阪神淡路大震災1.17のつどい 次 INDEX
阪神淡路大震災から13年。
震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、震災から生まれた「きずな・支えあう心」を次世代へと語り継いでいくため、「阪神淡路大震災1.17のつどい」が、神戸市中央区東遊園地(神戸市役所南側)で行われました。(※一部 神戸市WEBサイトより抜粋)

「阪神淡路大震災1.17のつどい」にて、個人、各種団体、企業様が様々な活動を行っておりました。
『防災神戸』では、皆さんの活動をご紹介させていただきます。
NPO法人 阪神淡路大震災「1.17希望の灯り」(略HANDS)様
阪神淡路大震災のご遺族・被災者・ボランティア団体・企業・行政・メディアといった所属や組織にこだわる事なく「亡くなった『みんな』のために、いったい何ができるのか」という思いに突き動かされ、2001年より活動を続けています。。そしてその『思い』と、そこから生まれた支え合う『こころ』を伝えひろげることを目的としています。

NPO法人 阪神淡路大震災「1.17希望の灯り」
ホームページ:http://www1.plala.or.jp/monument/
ブログページ:http://117kibou.cocolog-nifty.com/blog/
 
 

神戸市灘区にある松陰中学校・高等学校の放送部の皆さんは、2005年からこれまで4回、NPO法人 阪神淡路大震災「1.17希望の灯り」へのインタビューを実施しております。

 

きっかけは、放送コンテストに向け番組制作をするにあたり、NPO法人「1.17希望の灯り」の白木さん(理事長)にインタビューした際、震災当時の話や、その後の生活や活動の話を聞き、”この内容は未来に受け継いでいくべきだ”そして”記録で残したい”と強く感じ、今日まで継続してるとのこと。

 

2006年には、「第53回NHK杯全国高等学校放送コンテスト」で全国大会決勝に進み、白木さんの話を題材にした「生かされた11年」でラジオドキュメント部門でみごと入選。

   

2007年8月には、夏合宿で新潟中越沖地震のボランティア活動に参加。そこで被災者に会い、話を聞き、改めて「伝えていくことの大切さ」を実感したとのこと。

 

今後は、「阪神淡路大震災を知らない世代の後輩にも受け継いでもらい、一人でも多くの人に伝えていってほしい」と願っているとのこと。

 

   

写真左から、
坂東麻利さん(高校2年生)/杉山亜沙乃さん(高校2年生)
石田朱理さん(高校1年生)/白井理沙子さん(中学3年生)

松陰中学校・高等学校
ホームページ:http://www.shoin-jhs.ac.jp/

 

※放送部紹介ページは「クラブ活動」ページより:
http://www.shoin-jhs.ac.jp/life/club/index2.html

スターバックス コーヒーの神戸の店舗を中心に、従業員やアルバイトの方々が、”私達に何か出来ないか””少しでもお役に立てれば”と、スタッフの有志が集まり5年前から、コーヒーのサービスを実施。寒い時期だけに、参加者に大変喜ばれている。

代表の方の話では、従業員やアルバイトの方々が、福利厚生の一環として会社から週1回支給されるコーヒー豆を持ちより、自発的に仲間内で始めたのがきっかけ。今もそのスタンスで続けているとのこと。今後も続けていきたいと話す。

慶応義塾大学の先生と大学院生さん

井庭先生と学生からなる研究グループは、慶應義塾大学において、コミュニケーションについての研究をされている。
その中の一つとして、3Dバーチャル空間セカンドライフ内のコミュニケーションの研究にも取り組んでいる。

 

今回、私達もセカンドライフに取り組んでいることから、セカンドライフにおける様々な可能性について話をさせていただいた。
コミュニケーションの話から始まり、『防災神戸』の「灯りのモニュメント」の分灯を広げていき、ネットワークをつなげていきたいと、話は盛り上がるばかりであった。
現在、遠隔授業においてセカンドライフ(生徒専用)を取り入れているとのこと。また、セカンドライフ内で「震災ミュージアム」を建設しており、一般公開に向けてsimの整備、制作に取り組んでいる。

写真左から、
大学院生の国友美千留さん/井庭 崇 先生

慶應義塾大学
ホームページ:http://www.sfc.keio.ac.jp/

井庭先生ホームページ:http://web.sfc.keio.ac.jp/~iba/

出会った方々

     
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